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竹内結子さん死去 自殺か 自宅前の「ある光景」に怒りの声が殺到

 女優の竹内結子さん(40)が都内の自宅で死去したことが27日、分かった。自殺の可能性もあることから、警視庁が慎重に調べている。

 

 竹内さんは99年にはNHK連続テレビ小説「あすか」でヒロインに抜てきされ、02年にフジテレビ系「ランチの女王」では「月9」に初主演。03年に映画「黄泉がえり」、05年には映画「いま、会いにゆきます」に出演し、ともに日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞した。10年にはスペシャルドラマ「ストロベリーナイト」初の刑事役に挑戦。国民的人気女優だった。

 

 竹内さんの訃報を受け、所属事務所のスターダストプロモーションは公式HPで、「日頃よりお世話になっている関係者の皆様、応援して下さっているファンの皆様に、この様な辛いお知らせを申し上げることになり、あまりに突然の出来事で所属タレント、社員は驚きと悲しみで呆然としております。詳しい状況は現在確認中です」と綴った上で、「マスコミの皆様におかれましては、ご家族、ご親族の深い悲しみにご配慮いただきますよう、切にお願い申し上げます」と呼びかけた。

 

 だが、メディアの映像では竹内さんの自宅前に詰めかける報道陣の姿が。ネット上では「事務所側が家族に配慮してくれ。と言っているのに自宅へ取材人が殺到。自慢気に自宅への取材をしている様子をテレビで流すテレビ局は日本語が読めない非常識なテレビ局と認定していいって事だよね?」、「いくら芸能人とは言え、亡くなった方の自宅に取材は非常識すぎる!何故に悲しみを更に抉るのでしょうか?マスコミのあり方を考え直すべきと思います。これからTVなどで、自宅に突撃している映像を見たら心底その局を軽蔑します」など怒りの声が殺到した。

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 また、「自死というのが本当だとしても、本人も理由なんかはっきりわからないかもしれない。あれこれ詮索したって推測でしかないし、家族を更に傷つけることになるかもしれない。報道するなら、彼女が生前素敵な女優であったことを振り返ることくらいにして欲しいものです」というコメントも見られた。