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竹島付近で墜落の韓国ヘリ発見 ネット上の「ある投稿」に批判の声が

 ロイター通信によると、韓国海洋警察庁が1日、竹島(韓国名・独島)付近で31日午後11時半ごろに墜落した韓国消防当局の救急ヘリコプターを水深70メートルの地点で発見したと報じた。

 

 救急ヘリはエアバスのH225スーパーピューマ。7人が搭乗し、けが人を搬送中に墜落した。韓国の一部メディアは救急ヘリの残骸の近くで1人の遺体が見つかったと報じているが、海洋警察庁は遺体の発見については確認できないとしている。韓国の文在寅大統領は、国内で運航しているH225の安全点検を指示した。

 

 痛ましい事故だが、ネット上では誹謗中傷の書き込みが目立つ。日韓関係が悪化している背景もあり、「哀悼の気持ちが出てこない。何故か、ざまあ見ろと思える」、「日本の災害をお祝いしたり、万歳したり、やりたい放題の韓国国民、ヘリが墜落したり、旅客船が沈んだり、タンカーが沈んだり、橋が落ちたり、ダムが決壊したり、ビルが崩壊したり、人の不幸を笑う奴らに、報いの不幸が起こるよ」などのコメントがみられた。 

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 これらの誹謗中傷に対し、「死亡した韓国兵にも待っている家族がいるだろうに、事故を喜ぶような書き込みは民度を疑う。別にヘリに乗っていた韓国兵が実効支配を主導しているわけではない」と批判する意見が。ネット上での心無い差別発言、ヘイト投稿は慎むべきだろう。