【スポンサーリンク】

元弟子が実名告発 「超人気タレント」の妻が詐欺の疑いで、大きな反響が

 人気タレント・ビートたけしの18歳年下の妻に不正行為をそそのかされたとして、たけしの元弟子が週刊新潮に実名告発した記事が大きな反響を呼んでいる。

 

 同誌に証言したのは10年にたけしに弟子入りし、翌年から昨年7月まで8年間にわたり運転手を務めてきた石塚康介さん。石塚さんによると、たけしの妻から「彼(たけし)の薬が欲しいから保険証を使わせて」と持ち掛けられたという。指示に従い、都内の医院を訪ねた石塚さんは自身の保険証を使い、たけし用の薬を渡されたという。保険証のなりすまし使用行為は詐欺罪が適用される犯罪行為だ。なりすましはこの1回だけではなく、事務所の他の人間が医院を訪れ、薬をもらっていたようだと石塚さんは指摘する。医院に石塚さんの保険証番号が登録されていたためか、石塚さんの手元にある〈国民健康保険医療費のお知らせ〉には、過去約5年分で総計45回の「なりすまし」の痕跡が見て取れるという。

 

 このニュースにネット上では、「これが事実かどうか警察は捜査しないのかな?時効は7年だけど、国民健康保険を背景とした厚労省絡みの案件だから…それ以前に何年前の詐欺だか分からない。そういった意味でも当局には捜査をして欲しい」、「殿の指示なのか、愛人が勝手にしたことなのかは知らないけど、事実なら相当セコい!風邪薬くらい実費で購入しても殿程の稼ぎがあれば痛くも痒くもないでしょう?実名で告発するのは勇気がいったはず。圧力に屈せず、ちゃんと調べて欲しいですね」などのコメントが。

f:id:imp0201:20200402110036j:plain

 また、「何年も元奥さんの元には戻ってなかったはずなのに、保険証をむこうが持ったままだったってのも不思議な話。全く病院にも行かず、健康体だったんだろうか…?」と疑問の指摘も見られた。