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差別発言?ボビー容疑者逮捕で、「あるタレント」の見解に大きな反響が

 タレントのビートたけし(73)が16日、レギュラー出演するTBS系情報番組「新・情報7daysニュースキャスター」で、妻への暴行容疑で逮捕されたボビー・オロゴン容疑者(54)について「西アフリカの人はかなり男尊女卑って感じがあって、女の人に対しては昔ながら」と発言したことが大きな反響を呼んでいる。

 

 たけしは、ナイジェリア出身のオロゴン容疑者、ギニア出身のオスマン・サンコン、ベナン出身のゾマホンと、西アフリカ出身タレントを挙げ。オロゴン容疑者については「日本に来て変わったと思うけど」と続けた。

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 たけしの示した見解にネット上では、「これってたけし以外の人がしたら完全に差別でアウトだよね。たけしでも『西アフリカの人』でなく『朝鮮半島の人』とか違う地域を名指しにした場合は大問題になってたと思う」、「まだ大してハッキリしてない段階で、あたかも民族の差別に繋がる様な発言をしちゃって良いのかね。本人否認しているし、なんといっても奥さん外傷無いって報道されているし」、「『西アフリカの人は』の行はステレオタイプだ事実かどうかが問題なのであって偏見に基づく憶測は愚鈍に過ぎる」と差別発言を指摘する声が目立った。