【スポンサーリンク】

自民党の高鳥衆院議員が国会議員初の新型コロナ感染に、「ある疑問」の声が

 衆議院は18日、自民党の高鳥修一衆院議員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。国会議員の感染確認は初めて。高鳥氏は現在入院しているが、軽症だという。

 

 メディア報道によると、高鳥議員は18日午前に37.5度の発熱があったため、病院で抗原検査を受けたところ陽性が判明した。高鳥氏は首相指名選挙が行われた16日の衆院本会議に出席。17日も所属する自民党細田派の例会などに出席したが、18日は国会を欠席した。

 

 ネット上では、「元々出てたんじゃないの?公になってないだけで。事実がわからないからなんとも言えないけど、これだけ感染者いたんだからまず国会ででてないはずがない」、「実際、もっといるだろうよね。いくらなんでも今日が初はありえないし、検査受けてないんでしょうね」など国会議員での感染確認が初である事に疑問の声が。

f:id:imp0201:20200605162926j:plain

 また、「国会議員が感染したことで、政治家たちがもっとコロナ対策に本気で向き合うようになって欲しい。絶対に今までは他人事のように感じていた人がほとんどであるから」、「コロナになってしまった議員さんがいち早く回復してほしいのは当たり前ですが、国会議員の感染者が出たことで、その他の議員がどのようなコメントを出してどのような態度をとるのか、とても気になります」という意見も見られた。