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外出自粛の中、コメダ珈琲店訪れた「あるタレント」のツイートに怒りの声が

 高須クリニックの高須克弥院長が26日、自身のツイッターを更新。一人で大手喫茶チェーン店「コメダ珈琲店」を訪れたことを明かし、大きな波紋を呼んでいる。

 

 高須院長は「コメダ老人倶楽部、誰もいない。号泣」と店内の写真を添付し、「孤独によわい、可哀想な独居老人の皆さん、どこにいるのか?まさかパチンコ屋さんではないだろうな?」と続けた。その後、再びツイートし「ひとりコメダ。わびさびの世界なう」と笑顔で写る自身の写真を添付した。ユーザーから「感染しに行ってるのかな?喫茶店に高須院長」と心配する投稿には、「客が僕しかいないお店では感染しませんしされません」と返答していた。

 

 ネット上では、「なぜコメダに自分しか客がいないかを考えるべきですね。それは、他の人たちがみんな行きたいのを我慢しているからで、その犠牲の上で自分だけいい思いをしていることを自覚すべきでしょう。みんなが一斉にやったら困ることは、自分ひとりでもやるべきでないでしょう」、「他の人が自粛しているから自分1人しか居ない状況なんだろ。みんなが高須院長と同じメンタルで行動していたら普通に客で埋まるそういう意味でステイホームが呼びかけられているんだと思うんだけど」など批判的なコメントが殺到。

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 また、「職種は違いますが、同じ医療従事者として悲しい限りです。たとえ、店内のお客さんが自分だけだったとしても感染の可能性はゼロではありません。行きたくても、今は我慢します。これ以上の犠牲者を出さないために。そして、第一線で戦う仲間を守るために。そうしなければ、日本の医療を守ることはできません」という訴えも見られた。