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緊急事態宣言の中、1人で外食した「ある著名人」に、飲食店店長から意外な声が

 高須クリニックの高須克弥院長(75)が19日、自身のツイッターを更新。一人で飲食店に向かい外食したことをつぶやき、賛否両論の声が出ている。

 

 高須院長は「僕は広い風通しのよいところで一人で八丁味噌うどんを食っています。僕はこのお店の今日の第1号のお客です。無人の新幹線車両くらい安全な環境です。グリーンゾーンとわかった場所では我慢は不要です。半べそかいてる子供たちにも教えてあげてください」とつづった。

 

 閲覧者から「緊急事態宣言が出ている中、みんな我慢しています。こういうツイートをするのはいかがなんでしょうか」など批判のリプライが寄せられると、高須院長は八丁味噌うどんを持ち上げる写真も添付し、「誰もいない広いお店で美味しい八丁味噌うどんを食べているのを非難されるとは思いませんでした。武漢肺炎にうつらない、うつさないは大切です。僕は物凄く臆病者です。安全が確認できてから動きます。無人の状況で武漢肺炎を恐れて自粛するのは『羹に懲りて膾を吹く』です」と反論した。

 

 「羹(あつ)に懲りて膾(なます)を吹く」とは、ある失敗に懲りて必要以上に用心深くなり無意味な心配をすることのたとえ。「外食のなにが悪い?よっぽど混んでるスーパーの方が危ない。各自で個人で判断して安全だとおもえるならいいだろ?店だって客がいて生活が成り立つ。混雑してるなら、並んでるならまだしもこんな事で我慢し続けていたら長期のコロナで倒れる店とストレスで倒れる人が先にくるだけ」と擁護する意見が。

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 一方で、「飲食店で店長をしています。チェーン店であるので、営業時間は短縮してますが休業しているわけではありません。お客様は来ます。ありがたいと言う気持ちと、感染する恐怖ともしかすると感染させてしまう恐怖。なんとも言えない気持ちになります。対策は万全にしていますが…それでも100%ではありません。高須先生ももちろん万全の対策をして外食されてると思います。が、記事を読んで複雑な気持ちになりました。そして日々の営業で終息する日が来るのかと疑う自分もいます」と複雑な胸中を明かすコメントも見られた。