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高嶋ちさ子、「ダウン症の姉を家から叩き出した」に賛否両論の声

 バイオリニストの高嶋ちさ子が4日、ツイッターを更新。自宅に遊びに来たダウン症の姉について綴った文章が大きな反響を呼んでいる。

 

 高嶋は「姉が遊びに来たけど、あまりに行いが酷いの、でダウン症だろうがなんだろうが厳しくしなきゃと思い家から叩きだしドアの鍵を閉めたらドアの向こうからさめざめと泣きやがった」と伝え、「頭脳戦にもつれ込む模様。しかし、本当にダウン症って難しい。美談とか絶対ないから」と複雑な思いを吐露した。
 

 

 高嶋は昨年10月のテレビ番組で、姉について「普通の事」と特別扱いをしないことを明かしている。11月のツイッターでも姉について言及。姉が通う教会で小学生から「ダウン症だから喋らないで」と言われたことに憤慨するも、もしかしたら、姉が先に小学生に対し何か言った可能性もあるとし「問い詰めてみます。なんせ口の立つ頭脳派ダウン症なので」とつぶやいている。

 

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 姉のことを綴った今回の高嶋のツイッターには様々な反響があった。「姉妹でケンカできるっていいなぁ」、「世間体を使い切る頭脳戦ですね。 (障がいがある家族に対して、あんなに厳しくしなくても)と周りが思ってしまう。しかし(家族だからこそなんです!)という高嶋さんの気持ちも世間にわかって欲しい」と理解を示す声が。一方で、「やり方は色々あるよね。そこで自分の価値観をどこまで通しても良いのか? 難しいよね。高嶋さんはストレートだから、アップするときは 言いたいことはわかるけど、ご用心しないと 作らなくていい本来なら味方になるはずの人まで敵にする。もうひとつ深呼吸して欲しいです」、「これ、有名人が言うと、ダウン症への偏見に繋がるのだけど。せめてツイートするのはやめてほしい」というリツイートも見られた。