【スポンサーリンク】

「韓流批判」の高岡蒼佑が俳優業引退を発表に、韓国で大きな反響が

 俳優の高岡蒼佑(38)が3日、自身のインスタグラムを更新。俳優業を引退することを報告した。

 

 高岡はインスタグラムで「誇らしくもあり、険しくもあった、役者という道から、本日を持って退かせて頂きます」と報告。その理由について、「体力はありますが、気力の限界。全て出し尽くし、演りきりました。役者だからいいじゃん、俳優だからいいじゃん。その言葉を真摯に受け取れず、期待の言葉として頂いていたにも関わらず、自分にとってはプレッシャーでしかありませんでした。自分を立派だと思った事は、今までたった一度もありませんでした。誇れる才能も御座いません」とつづった。

 

 高岡は前日からカウントダウンのように数字が表記された画像を投稿。日付が変わった深夜に俳優引退を報告した。「期待に応える事が出来ず、本当に申し訳なく思っています。今後はどうかそっとしておいてください」とした上で、「本日を境に、俳優業をやる事は永遠に御座いません。応援して頂いた皆様、本当にありがとうございました。皆様のご多幸を心よりお祈りしております。関わっていただいた皆様には、格別の感謝を送ります。21年間、本当にありがとうございました」と感謝の言葉で締めた。

 

 高岡は99年テレビ朝日系のドラマ「天国のKiss」でデビュー、その後映画「バトル・ロワイアル」、「パッチギ!」「ROOKIES ルーキーズ」などに出演した。07年には女優の宮崎あおいと結婚したが、11年に高岡が韓国ドラマなどを多く放送するフジテレビの姿勢にSNS上で疑問を投げかけたことで騒動になり、その後、宮崎あおいと離婚。18年には一般女性との再婚を発表、すでに2児の父であることも報告している。

f:id:imp0201:20200527064508j:plain

 この引退発表は韓国でも話題になり、ネットユーザーからは「韓国を侮辱した人ね。こういう結果になっても仕方ない」、「K-POPを痛烈批判した後に消えちゃったんだよ。差別の意図はないというけど何を放送するのもテレビ局の勝手だよ」など批判的な意見が見られる一方で、「パッチギ、ルーキーズの時の演技が好きだった。テレビ局の姿勢に一石投じただけで韓国に対しても悪い感情を持っていないと思う。好きな俳優さんでした」、「宮崎あおいの元旦那さんね。演技好きだったんだけどなあ」と引退を惜しむコメントも見られた。