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なぜ?家族と和解を希望した元貴乃花親方に、意外なメッセージが殺到

 元貴乃花親方の花田光司氏が今月20日に出演した「ザ・発言X」(日本テレビ系)が大きな反響を呼んでいる。番組内で絵本作家としての活動を始めることを発表。家族愛をテーマにした絵本「光のテーブル とっても大切なカエルのおはなし」を朗読した。これまで絶縁状態にあると報じられてきた母の藤田紀子や、兄の花田虎上に対する感謝の思いを込めた内容でスタジオは感動に包まれた。

 

 これまで母や兄の名前を出すことが皆無に近く、「(母や兄と)会うことはない」と断言していた時期もあった。関係修復は難しいと思われていただけに、衝撃的な展開に驚いた視聴者も多かった。兄の花田虎上は放送終了後に、自身のブログでこの番組について言及。「私は大人になって兄弟喧嘩をした覚えはありません。人との争いごとが苦手なのでこれまでの嵐のような状況にも受け身で過ごしてきました。願いは、母がずっと大切に思っている弟と笑顔で逢えることです。これはそう遠くない現実だと感じ嬉しく思っています。ただ、絡み合った糸を解くにはまだ時間がかかりそうです。それぞれに精進して、いつか心交わす。そんな人生の後半が送れるようにと願います」と思いをつづった。

 

 この一連の展開に、SNS上では「2人が仲良しの兄弟に戻ってほしい」と歓迎する声が多い。さらに意外にも、「勇気をもらいました」というメッセージが次々に書き込まれた。内容を見ると、「大学受験を失敗して父とけんかして以来、まともに会話していません。貴乃花さんの番組を見て涙が止まりません。僕ももう一度父と良い関係に戻れるように頑張ります」、「兄と些細な事で口論になって以来、数年経った今でもまだわだかまりがあります。でも僕が悪いんです。貴乃花さんと若乃花さんの姿勢を見て勇気をもらいました。兄に話しかけてみます」。血のつながった深い関係だからこそ、信頼関係にヒビが入ると修復に時間がかかるのだろう。家族との人間関係で悩みを抱えている人は意外に多い。強い絆で結ばれた兄弟から絶縁状態になった貴乃花氏と花田虎上の関係性は決して珍しくないのかもしれない。今回の関係修復の動きを見て、勇気をもらった人は多いだろう。

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