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女性アイドルが急死 亡くなった当日の「メッセージ」に大きな反響が

 アイドルグループ・KissBeeの鷹野日南さんが10日、20歳で亡くなった。所属事務所が13日に発表した。

 

 グループの公式ツイッターでは「鷹野日南に関してのお知らせ」と言うタイトルで、「当事務所所属の鷹野日南は去る7月10日、享年20歳にて急逝いたしました」と報告。「ご家族の意向もあり、葬儀を終えた後でのご報告とさせて頂きましたので、皆さまへのご報告が遅くなり申し訳ございません。突然の出来事に、メンバー、スタッフ一同、まだその現実を受け入れられない状況であるため、今後の活動につきましては、しばらくの間休止とさせて頂き、当事務所所属タレントの心のケアに努めてまいります。これまでの鷹野日南へのご支援ご声援に感謝いたしますとともに、謹んでご報告申し上げます」と伝えた。

 

 KissBeeは2014年4月に結成。昨年5月に発売されたシングル「ラブカル☆みるみるティション」では6/3付オリコン週間シングルランキングで7位を獲得。YouTubeチャンネル「URA-KiSS」でYouTuberとしても活動しており、2018年の『Yahoo! 検索大賞』新人賞を受賞するなど注目を集めてきた。

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 ネット上では、鷹野さんが急死した当日にツイッターで「みんながいてくれたからここまでこれたよありがとう」と投稿していたことに大きな反響が。「木村花さんと同じ感じの最期のコメントに聞こえるなぁ。ご冥福をお祈りします」、「若干20歳で、『みんながいてくれたから…ありがとう』と、逝ってしまうのは、あまりにも、悲しすぎるやろ」などのコメントが見られた。一方で、「病気で急死することも珍しいことではない。勝手に推測した死因を前提に書き込むのは慎みを欠いていると思う」と自制を促す書き込みも見られた。