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世界的デザイナー高田賢三さんが新型コロナ感染で死去に、「ある疑問」の声が

 「KENZO」ブランドで世界のファッション界を先導した服飾デザイナーの高田賢三さんが4日、新型コロナウイルス感染のため、パリ郊外の病院で死去した。81歳だった。

 

 高田さんは1965年渡仏し、70年にパリにブティック「ジャングル・ジャップ」を開いて最初のコレクションを発表。その中の1着が雑誌「ELLE」の表紙を飾り、日本の生地を使った服などで一躍注目を集めた。華やかな色彩、大胆な柄の組み合わせ、民族衣装からの着想、重ね着などを想像力豊かに展開した。

 

 ネット上では、「まさかKENZOさんまでもがコロナで。コロナが無ければまだまだ活躍されたと思います。世界に誇れる日本人デザイナーとしての功績は永遠です。ありがとうございました」、「81歳とは思えない素敵な方でした。フランスでの生活をテレビで観ましたが、こだわりを持った生き方をされていて憧れるような方だなと思っていました。コロナは与えられた寿命を簡単に奪い去る。心からお悔やみ申し上げます」など追悼のコメントが。

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 また、「また新型コロナが日本の有名人の命を奪っていった。日本政府よ。これで諸外国からの渡航を緩和するのか?オリンピック開催のために緩和するの?どうかしてるよ。もし日本の主導権がパンデミックに陥ったら責任とれるの?もう一度良く考えるべき」、「KENZOさんが亡くなったことが本当にショック。コロナは日本だけでなく、世界中で感染が広がっていることを再認識した。治療薬も開発されていないし、予防に全力を尽くさないと。それなのにまだ東京五輪やるとか言っているの?国民は望んでいない。いい加減にしてくれ」など日本政府の対応に疑問の声も少なくなかった。