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パチンコ依存症へのバッシングに疑問呈した「あるタレント」に、大きな反響が  

 

 新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されている中、各自治体は新型インフルエンザ対策特別措置法に基づき、休業要請に応じない15店のパチンコ店名を公表した。

 

 営業を続けるパチンコ店に開店前から長蛇の列ができることは珍しくない。不要不急の外出自粛が呼びかけられている中、来店客に対して批判的な声は多い。このような状況で、タレントの高知東生は「自粛中にパチンコに行く人のことが度々TVで取り上げられているけど、あの中には、ギャンブル依存症の人も含まれていると思うんだよな」とツイート。「このご時世の事を頭で理解していても『やめたくても、やめられない』人もいるはず。バッシングだけでなく、ギャンブル依存症についても考える機会になって欲しいな」と呼びかけた。

 

 公益社団法人「ギャンブル依存症を考える会」代表の田中紀子氏も高知の発言を報じるニュースをリツイート。「高知東生さん、言ってくれてありがとう!! ギャンブル依存症対策を怠れば、社会にどれだけ負担をかけるか、今こそ理解して欲しい」と訴えた。

 

 高知の主張にネット上では、「依存症だから許せ。依存症は病気だから仕方がない。私には理解出来ません。なら治せ。と思うし、元々ならないように努力しろ。とも思うし。ギャンブル依存症と麻薬は全て一緒。皆やらない様にしているんです。ならない様に避けていたりするんです。例えが少し違うかも知らないけど、暴飲暴食、不規則な生活、タバコをスパスパ吸いまくり、50代くらいで病気になったら可哀想にってその人の事思えますか?私は思えません。全て自業自得。全ては自分が行なってきた昔の対価が今なのです」、「依存症は病気であり理解もするし支援もしたい。だが、依存症の依存を満たしてあげる事とウイルスを運んで関係のない人に感染させる可能性がある事は別の話、だからこれだけ拒絶反応が出ている。感染症と依存症を同じ土俵で話す事が間違っている」など反論の声が。

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 一方で、「依存性を自己責任で、終わらせるのは短絡的すぎる。これだけ依存性がいるのには訳がある。町中にタバコのように、薬物が売られていれば当然確率は高くなる。規制があるから蔓延しない。しかもパチンコの場合金銭的に余裕のない人がなる。金持ちはまずならない。だから理解出来ない人が多数いる。規制が必要!アメリカなどの銃社会も同じだ。規制があるのとないのでは大きな差がある」という意見も見られた。