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なぜ?タイ人母が2児殺害事件で、「被害者の祖母」に怒りの声が殺到 

 東京・吉祥寺の駅前のマンションで23日朝、10代の兄妹が殺害されているのが見つかり、母親でタイ国籍のフルカワ・ルディーポン容疑者(41)が殺人の疑いで逮捕された事件で、フルカワ容疑者が犯行に至った経緯が大きな反響を呼んでいる。

 

 産経新聞の報道によると、フルカワ容疑者は日本人の夫(38)と5年前から別居状態になり、義母から「別れてタイに帰りなさい」と昨年から言われ始めていたという。家族にこだわっていたフルカワ容疑者だったが、今月21日に「ぐずぐずしないでさっさと帰りなさい」と義母から言われた。2人の子供の希望も「日本に残りたい」だったため、「訴訟しても勝てない」「子供を取られるくらいなら殺してしまおうと思った」と思いつめて犯行に及んだという。

 

 この記事についてネット上では、「義母が酷い言葉をかけないでもっとポジティブな言葉を選んでいてくれたなら防げたかもしれない事件」、「子供を殺した罪はフォローできないけど、14年も日本にいて家業を手伝い、子供もいるのに、いまさら母国に帰れなんて酷いよね。このタイ人のお母さんの実の母親がご存命なら、追い詰めた義母を引っ叩くくらいはしていいんじゃないかと思ってしまった」など義母に対して批判的な意見が目立った。

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 一方で、「母親を追い詰めた義母の責任は重いが、ある程度自分で判断できる年齢の子供達を殺す母親も鬼畜だと思う」、「色々な事情があっての犯行だと思いますが、同じ母親として、とても身勝手だと思います。子供を殺す、など絶対に理解出来ないです。離れるのが嫌なら、自分がマンションで死ぬのが母親です」、「悲しい事件ですね。涙目なくしては読めない記事でした。追い詰められ、何かが吹っ切れてしまったその気持ちも解りますが、矛先がお子さん達に向かった事が遣る瀬無い。なぜ義母や旦那に向かわなかったのか」などの書き込みが。2人の兄妹の大切な命が失われた。防げた事件だったのではないかと思うと本当に辛い事件だ。