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中国に配慮?人気ドラマ・半沢直樹で「ある変化」に、台湾で不満の声が

 TBSの人気ドラマ「半沢直樹」で、第1話に登場した中華民国国旗を含む各国の国旗が、第2話では消えていることに台湾で不安の声が上がっている。

 

 第1話では主人公・半沢直樹が勤務する銀行のオフィス内に、世界23カ国・地域の株価を示す電光掲示板が登場し、それぞれの国旗が示されていた。その中に台湾と中華民国国旗・青天白日旗も映っていた。しかし、26日に放送された第2話ではこの表示が消滅していた。

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 実は第1話の放送後に中国で、「一つの中国」を主張するネットユーザーから「中国は少し不満を示す声が上がり、「半沢直樹」を配信する動画サービス「人人視頻」が同番組の配信を急きょ中止にしていた。

 

 同局が中国とのトラブルを回避するために台湾の国旗を消したと見られるが、台湾のネットユーザーからは、「なぜ一度映像で写っているのに消してしまうのか。中国に対しては配慮するけど台湾への配慮はないのか。がっかりしたよ」、「半沢直樹は不屈の精神で巨大な権力に立ち向かうのに、TBSは違うようだ」など不満の声が多く見られた。