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N国党首・立花氏を脅迫容疑で事情聴取 被害者にも批判の声が

 「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首は9日夕、国会内で記者会見を開き、警視庁から東京都中央区議の男性を脅迫した疑いで事情聴取を受けたと明らかにした。立花氏はこれに先立って自身のYouTubeで今回の事情聴取を受けた件について、被害者の個人名を出して一連の経緯を説明した動画を同日昼に投稿。自身が有罪判決を受けた場合は議員辞職する考えを示した。

 

 ネット上では、「警察の職務遂行は当然でしょう。立花は国会議員というより街宣車で脅迫する右翼のような行動を取っている。反省すべし」、NHKなど既得権益や権力に立ち向かうべきで、自分より弱い存在に対し強く出るべきではない」と立花氏への批判がある一方で、被害者の男性区議の非を指摘する声も。

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 「17時からしっかりと立花さん演説してました。まず、なぜ脅迫されたかについて説明がありません。この脅迫容疑で訴えた議員の方は、N国で立候補して当選しました。しかし、当選したにもかかわらず、N国の総会等全く出席せずバックレ。当選した後は電話、メール、すべて拒否で何も連絡が取れない状態となったそうです。これに対して説明を求めても、N国で当選しながら、N国で初めから出たくなかった等をFacebookで投稿。それについて説明を何度も何度も求めて、最後は脅迫罪で立花さんが訴えられています。このあたりの経緯はすべてカットされているのはなぜでしょうか?約束を破った相手に強く当たった=街中を歩けなくなるぐらいの恥ずかしいことをしているとかも言ったそうです。脅迫はよくないと思いますが、ここまでの経緯についても説明する必要があると思います」、「これまでの経緯を全く知らずに批判しているっぽい人が多く見受けられる気がしますが、相手側の議員親子には自らの思想もなく、自らの現在の地位を維持するという、私利私欲だけで在席しているようなものだと思います。だから出馬した政党をすぐにあっさりと裏切り、より大きい政党に直ぐに移籍するような裏切りができるのでは。相手の在籍する地域にお住まいの方は次の投票は慎重にされた方がよろしいかと思います」などの主張があった。