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N国・立花党首「ホリエモン新党」立党 都知事選で「奇想天外の戦略」に批判が

 NHKから国民を守る党の立花孝志党首が25日、自身のツイッターを更新し、同日に「ホリエモン新党」を立党し、東京都選管事務局に受理されたことを報告した。

 

 立花氏は「本日【ホリエモン新党】を立党しました。代表者は私立花孝志。目的は、東京改造計画【東京都への緊急提言37項】の実現です。明日14時~東京都庁記者クラブで記者会見を行います」と投稿した。

 

 立花氏は過去に都知事選の戦略を語っており、現職の小池百合子都知事と同姓同名者を擁立する構想を明らかにしている。同姓同名で選挙管理委員会の開票で見分けがつかない場合、配分が行わるので得票数が下がることになる。小池百合子都知事の投票数を下げるのが狙いだが、この驚きの戦略に批判的な声が多い。ツイッターでは「おい、せっかく選挙権を手に入れて最初の選挙だってのにホリエモン新党とかいう訳分からん党から出てきた同姓同名の小池百合子が出馬してくるってマジかよ訳分からん。都知事選の邪魔やめてくれぇ」、「意味不明だし、ホリエモンの都知事選にはマイナスしかない」、「情報収集しようとツイ消ししたけどやはり本当か……N国党、マジで狂っている。というか選挙制度を心底馬鹿にしている」など憤りや怒りのコメントが。

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 一方で、「堀江貴文に票を流す為の党かな?堀江貴文ご本人は党員ですらない。そして小池知事と同姓同名の小池百合子を東京都知事選挙に出馬させる。NHKをぶっ壊すどころか立花孝志は都知事選をぶっ壊し始めたわ、天才的に」、「もはや頭良いのか悪いのかわからん笑。相変わらずぶっ飛んでる。本人曰くホリエモン新党とN国党は別らしいし、都知事選には小池百合子(同姓同名)出すし、港区長選にも出るんだっけ?まあ面白そうだから注目はしとく」と立花氏の発想に興味を示すリプライも見られた。