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緊急事態宣言出ているのに…湘南の「ある光景」に地元住民から怒りの声が

 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う緊急事態宣言が続く神奈川県で17日、湘南地域の海岸沿いの国道で渋滞が発生した。県警交通管制センターによると、藤沢市方面から鎌倉市方面に向かう国道134号上り線で同日午後3時40分頃、4キロ超の渋滞が確認された。

 

 県や各自治体は感染拡大を防ぐため、看板の設置や行政無線で来訪の自粛を呼び掛けている。大型連休中は来訪者が減っていただけに、一部の人達は気の緩みと捉えられても致し方ないだろう。

 

 ネット上では、「湘南地区在住です。近所のダイニングバーが今日は夜11時近くまで大騒ぎでした。半端なくうるさい。様子を見ると窓は全開で外にもテーブル出していましたが明らかに密です。ほぼノーマスクで長時間叫んだり酒飲んだり…。まだ神奈川は解除されてませんよね。地元の落ち着いた良い店が無期限休業で閉店も視野に入れていると言っていました。こういう勝手な営業、近所迷惑な店とそこに集う人たちのせいで真面目に頑張っている人たちの経済を止めさせないでください。一部の残念な人達を視野にいれて県知事はもう少し強いメッセージを出してください」と怒りの声が。

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 また、「解除を匂わせたのが悪い。嘘でもまだまたダメと言わないと。それに、感染者数が1桁になったとは言え、元々1桁からここまで増えて来たのだから安心して良い訳がない。この様子では予想通り第二波来きますよ」、「こうなることは鼻から分かっていたこと。GW明けの2週間後の経過を見るなら21日まで待って緊急事態宣言の解除の話をするべきでしたね。確かに経済は大切だが、検察庁法改正だけを気にして、対応を疎かにしていると、2回目が発動されれば来年のオリンピックも夢と消えることでしょう」とコロナの第2波が来ることを懸念するコメントも目立った。