【スポンサーリンク】

葛飾区議のツイッターが炎上 維新の会除名の丸山議員を「謝罪するな」と擁護  

  東京都葛飾区議の鈴木信行議員(53)のツイッターが批判の書き込みで炎上している。鈴木区議は北方領土を戦争で取り返すことの是非を元島民に問いかけ、日本維新の会を除名となった丸山穂高衆院議員(35)について、「丸山穂高は良いこと言ったのだから謝罪するな!島返還には、核武装した上で、戦争をする覚悟が必要」と擁護するツイートを14日に更新。この発言にネット上では、「こんなことを言える人が区議ですか… 選挙の前にちゃんと公言しましたか?私は相手が気に入らなければ戦争したいですと。知らされずこの人に票を入れた人達が泣くか、もしくは同じ感覚の人達なのでしょうか?ただ言えることは自分の選挙区にこんな人が隠れていないことを願う」、「自分自身と一族郎党を引き連れて最前線に出陣をして下さいね。 それだけ威勢の良い事言って、安倍政権の努力を水泡に帰すつもりなのですから、相応の代償を支払わなければならない覚悟があるのでしょうしね」と批判のコメントが殺到した。

 

 鈴木区議はその後もツイッターで、「批判している皆さんはブログ読んでいるのか?『核武装して戦争する覚悟がない限り、島を取り返すことはできない!』で正しいだろう。国の姿勢を言っているんだ。批判するなら対案はあるのか?」、「鈴木信行は竹島奪還は武力を使わなくとも外交圧力で脆弱な韓国経済を疲弊させ崩壊させて実現させると言ってきている。尖閣諸島の自衛隊駐留には反対した。中国を利するからだ。他国と戦争すると言ったことないよ。海軍力を強化して恐れられる日本海軍をつくるでいいだろう。間違っているかい」と批判のコメントに対して反論のツイートを次々に更新した。

f:id:imp0201:20190516181652j:plain

  鈴木区議は17年11月の東京都葛飾区議会議員選挙に無所属で立候補。2587票を集め、36位(定数40)で初当選を果たした。同年12月に「維新政党新風東京都本部」から改称した「日本国民党」の代表に就任。同党は自主憲法制定と自主国防体制の確立、日韓国交断絶、外国人への公金支出廃止などを政策に掲げている。