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鈴木奈々が「遅延始球式」を半泣き謝罪も、批判の矛先は思わぬ方向に

 タレント・鈴木奈々(30)が4日放送のTOKYO MX「田村淳の訊きたい放題!」に出演。4月27日の楽天-ロッテ(楽天生命パーク)の始球式に登板した際、投球動作を数回繰り返すなど試合開始を約4分間遅らせたことを謝罪した。

 司会のお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)が「ちょっと鈴木さんが心穏やかでない日々をお過ごしのようで…」と話を切り出すと、鈴木は「本当にあの始球式で、皆さんにご迷惑をかけて申し訳ない気持ちです」と謝罪。周囲の共演者はフォローしたが、「雨も降ってて寒かったので、私が素早く投げるとかできなくて本当に申し訳ない」と謝罪を重ねた上で、「もう、次(の始球式)とかダメ…本当に申し訳ない」と泣き出しそうな表情で声を詰まらせた。 

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 鈴木が猛省している様子は伝わってきたが、ネット上では厳しい意見が多い。「謝罪が遅すぎる」という指摘が多いほか、批判の矛先は思わぬ方向に向いた。淳が番組内で「こんなに鈴木さんを追い込む日本社会って」とユーモラスに励まし、「大丈夫。自信持っていいよ」と優しく声をかけていた。

 

 この発言に「淳もかばいたい気持ちは分からなくもないけどこういう時は厳しく言っていいと思う。始球式はお遊びじゃない。選手は試合の為に集中力を高めてるところ。始球式で遊ぶのは大きな間違いだよ。むしろ淳も怒っていいのに。鈴木奈々には事の重大さを思い知ってほしい」、「見た人のほぼ100%がイラッとしてキレてたのに、彼女をフォローする意味がわからないし、いい社会人なんだからハッキリダメ出ししてやらなきゃ駄目だよ。そういうフォローは優しさとは呼ばないし、思いやりでも何でもないよ」と手厳しい意見が多かった。