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皇室を侮辱したYouTuber 収益化は停止されていなかった。ゆたぼんに送る言葉とは   

 

 現役大学生YouTuber・ステハゲが11日に投稿した動画「ステハゲとゆたぼん。二人のクソガキから皆に学んでほしい事」でYouTubeチャンネルの収益化が停止されていなかったことを明かした。

 

 ステハゲは4月30日に「天皇とかいう生前退位した陰キャラ」というタイトルの動画を公開。皇室を侮辱した発言に視聴者から批判の書き込みが殺到したことを受け、今月7日の動画で自身の発言を謝罪した上で、「原因は定かではないのですが、おそらく天皇陛下に対する大変ご無礼な動画、そして過去に私が投稿してきた不適切な動画、その数々の積み重ねによって悪質なユーザーと判断され、YouTubeさんよりチャンネルの収益化を停止されたのではないかと予測しております」と説明していた。

 

 ところが、収益化を停止されたというのはステハゲの勘違いで、YouTube側のバクだったことが判明。他のYouTuberも同様に5月1日から収益が約1週間表示されていなかった。ただ、収益化は停止されていなかったとしても、後悔の念は変わらない。今回の動画の中で、「4月30日に僕が上げたようなネタにしてはいけないものをネタにして、侮辱して日本中の人を不快な思いにさせたことがあって。今回真面目な話になって申し訳ないけど、お金のためにYouTubeをやっていたという。本当にクズ、人間のクズだったわけよ。今もそうだけど。それじゃだめだなって。今更だけど。それじゃやっぱだめだなっていうのを遅すぎるけど思ってさ。今更遅すぎるけど。動画見ている中学生、高校生、大学生ぐらいの子たちが多いと思うけど、言いたいのはお金のことだけを考えて人生を歩んでいってほしくない。お金のことだけを考えて、していいこととしてはいけないことの分別を見誤らないでほしい」と猛省した上で視聴者に訴えた。

 

 また、インターネットに投稿した内容は一生消えないことを強調。動画を削除しても第3者が保存していれば拡散される怖さを語った。「本当に後悔していて。この先の人生。今僕は大学4年で就活していてさ、ろくな人生を歩めないよね。いつこの先に出会う人、職場の人に自分のやってきた行為がばれるかわからないからさ。一生消えないからインターネットに上げたものは。本当に厳しい人生、厳しい社会が待ち受けているという状況」と語り、不登校を掲げた動画が大炎上している小学生YouTuber・ゆたぼんにも言及。

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 「ゆたぼんくんも同じでさ。人の悪口を言ったり、悪質な動画を出しているわけではないからちょっと違うかもしれないけど。インターネットに上げたものは一生消えないという点は僕と同じで。ゆたぼん君の場合、僕より厳しいのはまだ幼いっていう点なんだよね。若すぎる。おれなんて23歳。来月で24歳だから自分の限界が分かっている。将来性もないからまだいいけど、彼はまだ10歳。10歳の少年がインターネットに顔出して親のおもちゃになって。日本中の人からぶっ叩かれていて。本名もバレてて、親の顔も本名もバレてて。そんな若干10歳の子がその若さでさ、インターネットにタトゥー(一生消えない痕)を残しちゃうのがもったいないというか残念でならない。同じインターネットにタトゥーを残している人間として本当にかわいそうでしょうがない。まだ間に合うかもしれないから、今すぐインターネットに顔出して活動するのは本当にやめといた方がいいと思う。おれを反面教師にしてほしい」と呼びかけた。

 

 ステハゲは今後の活動について、「僕を見てどうか自分の人生を真摯に真剣に生きてほしい。ゆたぼんくんもそうだし、みんなもそう。それが動画投稿をしている一番の理由。収益化戻ったから、お金はいるようになったけどこれからは善悪の分別をつけてやっていいことと、やってはいけないことの最低ラインを守ったような動画を投稿していこうと思うので宜しくお願いします」と神妙な表情だった。