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YouTuberが中央大学から懲戒処分 佳子さまへの問題発言が原因か

 現役大学生YouTuber・ステハゲが1日に「中央大学から懲戒処分を通告されました」というタイトルの動画を公開。在籍している中大から送られてきた簡易書留を動画内で開封したところ、中央大学商学部学生懲戒委員会から「懲戒処分に関する事情聴取について」という書類で、事情聴取のため学校への呼び出しを求める内容だった。

 

 公開した書類の中で懲戒処分の原因となる事実として、1つ目は第3者から肖像権の侵害から苦情が寄せられたこと、2つ目は、「女性1名に対する人格の尊厳を害する発言」と綴られていた。4月30日に投稿した動画内で、佳子さまに対する発言が問題視されたとみられる。「上記投稿に対しては、対象者が中央大学商学部の学生であることを明言していることから、電話やインターネット(本学WEBサイト)を通じて、商学部事務室のみならず、広報室にも苦情が多数寄せられている」と記載されていた。

 

 ステハゲは4月30日に「天皇とかいう生前退位した陰キャラ」という動画を公開。「最後にね、この日本という国でね、生前退位が行われたのは202年も前の話なんだよ。この202年間ね、誰一人として天皇は生前退位なんていう甘えに甘んじることなく自分のね、公務を全うしてきたんだよ。その点でまずねぇ、何お前だけ辞めてんだよと」など強い口調で生前退位を「甘え」と指摘した。 佳子さまに対しても卑猥な言葉を発した。この動画の後に「天皇陛下バンザーイ!!!!!!!」という動画を投稿したが、視聴者からは怒りの書き込みが殺到。問題の動画は削除され、その後の動画で正式に謝罪した。

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   1年前にも中大から簡易書留が届いたが、その時は「注意書」だった。今回の懲戒処分に関する事情聴取は今月19日に行われる予定。退学の可能性もあり、視聴者から動向が注目されている。