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中学生殴った34歳無職の男逮捕 供述に「映画の番宣?」と反響が

 名古屋市緑区鳴見町の公園で29日午後9時ごろ、15歳の男子中学生を殴ってけがをさせたとして、緑区池上台2丁目の無職・綿谷善仁容疑者(34)が傷害の疑いで緊急逮捕された。


 メディア報道によると、綿谷容疑者は15歳の男子中学生が友人と2人で話をしていたところいきなり顔や腹を殴るなどして、男性中学生に顔面打撲などのケガをさせた疑い。警察が男子中学生からの通報をうけて付近を捜索。約1時間半後に公園の近くで男を発見して逮捕した。

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 綿谷容疑者は警察の調べに対し、「記憶にございません、そんなことやっていません」と容疑を否認しているという。この供述に、ネット上では「映画の宣伝かと思いました」、「映画の番宣か!絶対記憶あるし、殴る元気あるならその力で働きなさい!」、「中井貴一の映画の台詞の真似ですか?」などの指摘が。記憶をなくした総理大臣が主人公の政界コメディ映画「記憶にございません」(監督・脚本は三谷幸喜、主演は中井貴一、今月13日公開)を想起させる言葉で容疑を否認したことに、批判や呆れたコメントが多かった。