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緊急事態宣言で都市部は閑散とした光景も、「ある場所は全く違う」の声が

 緊急事態宣言の対象地域である東京、大阪など大都市は初の週末を迎え、繁華街で歩く人の姿がまばらで、外出自粛の動きが強まっていることを各メディアで報じている。

 

 ところが、ネット上ではこの報道に反論の意見が多い。「都市部は大型商業施設など閉まっているお店が多くてわざわざ都市部へ行く機会がないだけです。だから人がまばらな感じがするのかもしれませんが、行き場の失った人達が地元をウロウロ出歩き遊んでいるので、決して外出自粛している人が多い訳じゃないです」、「郊外のスーパーやホームセンター行ってみてください。車で移動できる郊外は人であふれかえっていますよ。フードコートは満席でマスクをしていない人も珍しくない。本当に緊急事態宣言が出たの?と錯覚するぐらいです。危機感なさすぎ。こういう現場を報道してほしい」、「東京や大阪の中心地ばかり取り上げないでください。大阪の田舎に住んでいますが、危機感を感じません。公園だからいいだろうと言う感じで人は多いし、スーパーも混んでいます。地域でも定期的に外出自粛を呼びかけたり、CMでもバンバン流して欲しい。そしてコロナのニュースの後にバラエティとか流してしまうと一気に緊張感がなくなるので、もう少し番組制作も考えて欲しい」などの書き込みが。

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 また、「パチンコ店は満員で、駐車場は一杯。このまま、この見過ごされた状況は日本にとっては大ダメージとなり、今後の日本からいらない業種になる可能性すらあるやはり、国民の感染を防ぐ為には店側が積極的に休む必要性があり、この期に及んでまだ営業している店は今後は無いかと思います」という指摘も見られた。