【スポンサーリンク】

大阪・吹田で男が警察官刺し、実弾入り拳銃奪って逃走中 犯人の狙いは? 

 16日午前5時40分ごろ、大阪府吹田市の吹田警察署千里山交番前の路上で、男性から「警察官が血を流して倒れている」と110番通報があった。吹田署によると、交番に勤務する男性巡査(26)が左胸に包丁が刺さった状態で交番の外で倒れていたという。男性巡査は重傷。「男に刺された」と話しており、所持していた実弾入りの拳銃も奪われていたことが判明。吹田署は強盗殺人未遂事件として、逃走中の男の行方を追っている。

 

 犯人の男は実弾入りの拳銃を奪って逃走しているだけに、近隣住民は恐怖心で外にも出られないだろう。なぜ、警察官を襲って拳銃を奪ったのか。その犯行動機が謎に包まれている。ネット上では「犯人の手がかりはないのか。目的は無差別?まさかサミット狙い?いずれにしてもシャレにならない事件だ。早く捕まって欲しい」、「警察に恨みが有る者か?誰かを殺したいのか?自分が死にたいのか?いづれにしろ、覚悟の上の犯行と思う」、「目的があるから危険を冒して警官から拳銃を奪ったのである。必ず使われる。誰かが撃たれる。警察は射殺辞さずで追って欲しい」という書き込みが。

f:id:imp0201:20190616113932j:plain
 警察官の拳銃使用についても、「日本はアメリカなどと比べて警察官の武器使用に関してルールが厳しすぎる為に警察官の負うリスクが高すぎると感じます。武器を持った賊を相手にする時は躊躇無く銃の使用が出来るようにしないと自身だけでなく市民の安全も守れない時代になったと思います」など制度の見直しを求める声が多い。これ以上の被害拡大を防ぐためにも、犯人の一刻も早い検挙を願うばかりだ。