【スポンサーリンク】

安倍首相の吐血報道 政府高官の「ある発言」に大きな反響が

 4日発売の写真週刊誌「FLASH」で、安倍首相が7月6日に首相官邸内の執務室で吐血していたと報じられたことについて、菅義偉官房長官が4日の記者会見で、「私は連日お会いしているが、淡々と職務に専念しており、全く問題ないと思っている」と健康不安説を否定した。安倍首相は第1次政権末期に持病の潰瘍性大腸炎が悪化し、約1年で退陣した経緯がある。

 

 ネット上では、「全く問題ない。だとしたら国民目線では何も考えてはいないって事だ。10月臨時国会なんて呑気な事言ってる時じゃないだろうに。やる気無いならさっさと辞めてくれ」、「何で健康不安説が湧いたのか考えてほしい。閣僚の迷走を見るに首相の存在感が見えない。むしろ仕事が出来ないくらい体調不良じゃないと納得できない」などの書き込みが。

f:id:imp0201:20200605162926j:plain

 また、「自分も潰瘍性大腸炎持ちですが、ストレスがかかると悪化しやすくなります。一時的に具合が良くなっても再燃すると1日に何度もトイレに駆け込まなければならなくなります。同じ病気の身として、総理を長年務めていることは尊敬しますが、総理として『任務を全うしているか』になると話は別です。もし本当に健康上問題があるなら、速やかに他の人に任せるべきでしょう」という指摘も見られた。