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菅官房長官のある発言に、「被災者への配慮がなさすぎ」と批判の声が

 義偉官房長官は7日、視察先の熊本県益城町で記者団に、新たな経済対策に盛り込んだ融資制度を活用し、「各地に世界レベルのホテルを50カ所程度新設することを目指す」と発言したことが大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、菅氏は外国人富裕層向けのスイートルームを多く備えたホテルが日本で不足していると指摘。「ホテル整備に財政投融資を活用し、日本政策投資銀行による資金援助などを行う」と語った。 

 

 ネット上では、「急にまた…熊本でそんなこと言わなくてもいいのに。各所の復興に道筋をつけてからすれば良いのに」、「熊本は度重なる災害で被災されている方多い。そんな場所でこんなデリカシーのない発言するなんて、被災者への配慮がなさすぎ。台風被害や地震災害などでまだ不自由な生活を強いられている国民を救う方が先ではないでしょうか?」など批判の声が殺到。

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 また、「外国人富裕層と理由付けしていますが、本物の富裕層は日本を感じられる和の旅館を好みます。ホテルにしても、海外と比較して清潔で整えられた部屋と安全な日本のホテルは、十分に高評価得ています。部屋の広さだの何だのというのは、近隣国の品の無い金持ち連中だけですよ。国民の血税という意識が、最近特に低くなっている感があります!」、「オリンピック終われば建設業界が暇になるからね。被災地の復旧より、箱物重視ですか…被災者を優先して、ふだん通りに過ごせるようになってからで、遅くはないんでないかな?日本人の為に使う税金であって、外国人相手にはその後でも、良いと思うけどね」と税金の使い道に異議を唱える意見が目立った。