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コロナ禍で店を経営している「ある国会議員」の発言に、怒りの声が殺到

 元格闘家で参院議員の須藤元気氏が3日、自身のツイッターを更新。政府による緊急事態宣言が続く中、知人が経営する飲食店がゴールデンウィーク(GW)明けに閉店することになった事をつぶやいた。

 

 須藤氏は「知り合いの飲食店がゴールデンウィーク明けで店を閉める事になりました」と報告。4日にも緊急事態宣言の延長が発表されることに、「中小零細企業は死ぬ気で1ケ月耐えたのに緊急事態宣言が延期になると経営的に絶望的なはずです。僕もお店をやっている身としてキツいのがわかります」とした上で、「やはり自粛と補償はセットにするべきです」と休業補償の必要性を訴えた。

 

 このツイートにネット上では、「あなたがそう考えるなら、あなたはその意見を国会の中で発言すべきです。考えるだけなら普通の人と変わりません。給料泥棒です。広義で言う窓際議員でしょう。国民が必要としてることを常に考え、より良い国にしていくために発言すること、これこそがあなたの仕事ではないでしょうか。それができないなら元の持ち場に戻るべきです。国会の議席(リソース)を無駄にしないでください」、「なぜ傍観者なのですか。ご自身が国会議員であることの責任は、何も感じないのですか。国民誰もが不安を抱えながら生活しています。批判のための批判ではなく、今やれることをやってください」など批判の声が。

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 また、「この人国会議員ですよね?政策を法律を決めることができる立法府の人ですよね?政府が動かないなら、国会議員の自分一人でも動く気迫がないと。この発言で国会議員の数は大きく減らせると証明してるようなもの。批判しか言わない議員。腰巾着議員。お願いだから辞めてくれ」と厳しい意見も見られた。