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なぜ?コロナ感染したグラビアアイドルに、「ある批判」の声が

 新型コロナウイルスに感染して入院し、4月下旬に退院したグラビアアイドルのソラ豆琴美が日刊スポーツの取材に応じたインタビューが大きな反響を呼んでいる。

 

 同紙によると、ソラ豆は意識がもうろうとするほどの重い症状に見舞われたが、新型インフルエンザ薬「アビガン」を服用して回復。PCR検査を3回受け、2回続けて陰性が確認され、発症から21日目に退院した。闘病生活を振り返った時、ネット上で「売名行為だ」など心無い誹謗中傷にも悩まされたという。「症状がつらいのもありましたけど、それを超えるメンタル面でのつらさが結構きますね」と明かした。

 

 ネット上では、「売名行為ですか。そう取るかね。あの時期に症状やアビガンの投与なかなり貴重な情報だったと思います。しかも今でも一つになれない日本で公表することは勇気が必要なことだと思っていました。売名行為と思う前に、貴重な体験を情報を教えてもらったと感謝の方が先だったけどね。アビガンで助かる可能性が上がる。少し安心もした。日本では 寄付すれば売名行為。ある意味 貴重な体験を伝えれば売名行為。コロナで日本の足を引っ張る病気が新たに発見されました。まだ一つになれないのは 悲しいことです」、「これで売名とか言う人って普段からめちゃくちゃ性格悪いんだろうな。この人の経験談は為になったなあと思ったし、アビガンについて考えさせられたけど、認知度がそれにともなって上がっても気にならないけどね。コロナより怖いのは人間の汚さだなあと、ここ最近感じてきた。自粛警察とか、感染者の個人情報特定とかね」などネット上に書き込まれる誹謗中傷に怒りの声が。

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 また、「私は彼女の記事を見て、アビガン服用のリスク、特に将来出産するかもしれない女性のリスクについて、知りました。また彼女のそのリスクに対する葛藤を知りました。彼女の告白は多くの人にコロナの恐怖を知らしめたのではないでしょうか。彼女の告白をみて、コロナにかかってもアビガンあるから大丈夫と軽々しく思う人は減ったと思います。貴重な告白だったと思います」、「私もこの件でこの方を知りましたが、売名行為とは一切思っていません。批判している心ない人なんて一部です。アビガンの体験談を公表した芸能人の方は初めてだったのではないでしょうか。とても為になりました。これから、体験者として感染拡大防止に繋がるようブログやSNSで呼びかけていく活動をして欲しいです」とコロナに感染して病状などを赤裸々に明かしたソラ豆に感謝や激励のメッセージも多かった。