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ソフトバンクGが1兆3500億円の営業赤字に、「ある疑問」の声が

 ソフトバンクグループは13日、2020年3月期の連結業績予想を公表し、営業損益が1兆3500億円の赤字(前期は2兆3539億円の黒字)に転落する見通しだと発表した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う世界的な株価下落を受け、傘下の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」で約1兆8000億円の損失を計上する見込みになったのが大きく響いた。

 

 ネット上では冷ややかな声が多い。「これでまたソフトバンクが日本に納税するタイミングが遠のいたね。株価維持のために、弟のガンホーを子会社化したり、通信部門のソフトバンクと別会社にして、時価総額を膨らませたりと、とにかく悪知恵が働く人。合法ならなんでもありというのは合理的だけど、好きにはなれない」、「計算づくの赤字決済、孫さんは税金を払いたくない。でも韓国には色々と投資という名の援助。税務署も子会社や本部など本格捜査して欲しいね」、「政府があんなんだから、税金払う気持ちもなくなるでしょうが、これでまた当面、法人税払わないだろうな。日本国民から、携帯料金をふんだくって、そのお金で海外の赤字会社に投資する?それって、日本企業のすることですか?」などの指摘が。

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 一方で、「評価損だからキャッシュが出ていくわけではない。株式市場が回復すれば、今度は評価益となる。投資会社だから仕方がない」、「赤字の桁がちがうな。かなり大手の企業でも内部留保が吹っ飛ぶ金額。ただ、ビジョンファンドの規模だとただの損切りなのかも。コロナ相場が終われば逆にかなりの黒字が出ることを祈る」という意見も見られた。