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14歳少女にみだらな行為で40歳会社員を逮捕 少女や保護者にも罰則求める声が

 三重県警津南署は10日、18歳未満と知りながら当時中学2年の女子生徒(14)に津市高茶屋のホテルでみだらな行為をしたとして、四日市市の会社員の男(40)を三重県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。調べによると、男は3月23日に女子生徒とSNSのカカオトークを通じて知り合ったという。女子生徒の保護者がスマートフォンを見て事件が発覚した。男は容疑を認めているという。

 

 男の犯行は到底許されないが、「中2なら自分のやってることちゃんと解ってると思う。一方的に男性だけ取り締まるのは如何なものか。未成年だからという理由なら保護者に罰則お願いします」、「この手の事件って無理やりとか誘拐でもない限り女の子側にも一定の処罰が下るべきでは?逆に女子側からそういう関係を持ちかけたり、お金を要求して行為をするってことは往々にしてあると思う。それを何のお咎めもなしってのは…。そこで許されたら絶対ろくな大人にならないと思う」と女子生徒や保護者への罰則を求める声がネット上では多い。

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 また、保護者が子供にSNSの危険性を伝えた上で、子供の携帯を日常的にチェックしたり、SNSによる被害を未然に防ぐためにフィルター設定を使うべきだという指摘も。スマートフォン1台で見ず知らずの他人と簡単に情報交換できる時代だ。保護者も細心の注意を払うべきだろう。