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車内で意識不明の6歳と3歳女児が死亡 母親の「ある行動」に疑問の声が

 高松市で路上に止めた車の後部座席で女の子2人が意識不明となり、搬送先の病院で死亡が確認された。熱中症と見られる。

 

 メディア報道によると、3日午後0時40分ごろ、高松市常磐町の路上に止めた車の後部座席で竹内真友理ちゃん(6)と友里恵ちゃん(3)の姉妹が意識を失っていると、母親から119番通報があった。2人は病院に救急搬送され、午後2時半ごろ、死亡が確認された。高松市の正午ごろの気温は36.6度だったことから姉妹は熱中症になったとみられる。母親は車を止めてその場を離れており、警察が事情を聴いている。

 

 幼い姉妹が亡くなる痛ましい事件に、ネット上では「せめて車にエンジンかけてればいいのに、なぜエンジン切って置き去り?よく子供を下ろし忘れたっていうのあるけど、普通はありえないから」、「ニュースとか見ないのかな。見ないとしても、この時期スーパーで10分買い物して戻った時の車内の温度とか、そういうことも何も感じずに生きてる人なのかな…お子さんたちが気の毒でならないです」と母親が車内のエアコンをつけなかったことに疑問の声が。

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 また、「車のエンジン切ってあってもかかっていてもどちらも事故に繋がりかねないので大変でも一緒にお店の中に連れて行ってあげてほしかったですね。エンジンが切ってあれば熱中症、かかっていても好奇心大勢な子だと色々触りたくなって条件が重なれば車が動き出すことだってあるだろうし…」、「アメリカなど海外なら子供の車内放置は、そく逮捕ですぞ。エンジンをかけていようがいまいが即逮捕。日本も夏の気温は殺人レベル。車内放置を無くすためにも法律を整備すべき時期かと思います」という指摘も見られた。