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大津園児死亡事故の被告がストーカーで逮捕…大きな反響呼ぶ「携帯履歴」

 今年5月に滋賀県大津市で保育園児2人が死亡した事故で、過失運転致死傷の罪で起訴され公判中の新立文子(53)容疑者が、出会い系で知り合った男性にストーカー行為を繰り返していしていた疑いで逮捕された。


 メディア報道によると、新立容疑者は8月下旬出会い系サイトで知り合った男性が、連絡を取るのを拒否したところ、「LINEのやり取りを全て見せる」などと脅迫。男性が電話番号を変えた後も勤務先に電話をかけて、「2ちゃんねるに写真をあげたらどうするの。2人で話したい」などと執拗に迫った疑い。新立容疑者は今年5月、大津市で保育園児2人が死亡した事故で起訴され、裁判が続いている。

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 ネット上で注目されているのが、新立容疑者が園児2人の死亡事故を起こした時の携帯電話の履歴だ。「事故を起こしてしまった自責の念に堪えられなくて出会い系に走ったのか、事故当時も出会い系のやり取りに気を取られていたのか・・。警察は通信記録を調べるべきだと思う。事故当時考え事していたというが、万一運転中の通信があったのなら罪の重さは大きく異なるはず。ぜひ調べて欲しい!」、「警察はあの事故の時の携帯の履歴を調べてほしい。もし当時から出会い系をやっていたのなら救いようがないし、反省のかけらもないから重い処罰を求める。もし、あの事故で精神がおかしくなって今回の犯罪に走ったのだとしたら見方が少し変わってくる」などの声が。衝撃的な展開で逮捕された事件に至る背景が注目される。