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ライブ強行の椎名林檎に、韓国で「テロと同じ」と批判の声が

 新型コロナウイルスの感染が拡大している中、椎名林檎がボーカルを務める東京事変が3月6、7日の大阪で開催されるライブについて中止の発表が出ていないことに、大阪府民から反発の声が上がっている。

 

 新型コロナウイルス感染のリスクを避けるため、全国各地でライブイベントやスポーツイベントが自粛されている中、東京事変は29日から東京国際フォーラムでLive Tour 2020「ニュースフラッシュ」を開催して大きな反響を呼んだ。今週末は仙台、21日に札幌、28日に福岡でそれぞれライブが予定されているが、決行することに批判的な意見は多い。ネット上では、「お願いだから今すぐライブ中止して。ファンの気持ちとか特別なライブだとかどーでもいいんです。自覚症状無しでライブ参戦したコロナ感染者が会場でばら撒いて、その場で感染した人達がまた交通機関でばら撒いて、ファンでも何でもない人達の家族が亡くなるかもしれないんです」、「あぁ。この人たち本当に頭が良くないんだな。クリエイターなのにこんなに想像力がないなんて。先のことが読めないなんて。甘く見ていて後から痛い目に合うより、大袈裟でも安全を期して欲しい。命より大事なものはないからね。LIVEも演劇も命あってのもの」とライブ中止を求めるコメントが殺到している。

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 また、韓国のネットユーザーからも「こんなに批判されているのにまだライブ中止になってないのか。この状況でライブをやるのはテロと同じ。感染が拡大したらどう責任を取るんだろう」、「椎名林檎は日本だけでなく、韓国でも有名なアーティストだが今回の決断にはがっかりする」など非難の書き込みが目立った。