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都内のライブハウスで50人感染 出演アーティストの「ある発言」に怒りの声が

 東京都渋谷区のライブハウス「LOFT HEAVEN」で3月20日に行われたライブで、出演した複数のアーティストが新型コロナウイルスに感染していたという読売新聞の報道が大きな反響を呼んでいる。

 

 同紙によると、この公演は同日夜に行われ、十数人が出演。来場者は50人程度だった。出演者の感染を把握した運営会社は、公演から10日後の3月30日に保健所に相談。現在は休業している。

 

 ネット上では、同日に「LOFT HEAVEN」で行われたライブの出演者は柳家睦とラットボーンズ、美広まりな、あやまんJAPANユース・加賀宮桃花、フェッティーズだったという情報が。柳家氏は自身のブログで発熱を発表。新型コロナウイルスに感染したかについては不明だが、ライブ前に自身のツイッターで「バンド、客、ライブハウス皆、危機管理が高い、人に感染させない努力をしてる(^^)、街中の危機感の無さが凄い怖いよ。」等ライブ開催のハウスの正当性を訴えていたため批判の声が。ちなみにツイッターのアカウントには現在鍵をかけられているため閲覧することができない。

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 ネット上では、「柳家睦は政府のライブハウス自粛を批判してライブ決行して、感染しているのだったらそれ相応の責任の取り方があるでしょう。謝罪の一つもできないのか。身の潔白を訴えたいなら発信すべき。ツイッターにカギをつけるとか一番みっともない」、「ライブの出演者の方々、あれだけコロナを吹っ飛ばそうとか叫んでいたなら実名で名乗り出てください。窮地に立たされると逃げるとかホントダサいですね」など批判の書き込みが。「大阪のライブハウスでの爆発的感染を知っていながらライブをするのか。こういう輩は中国みたいに強硬手段に出ないと止められない。こんな犯罪的な行為には、出演者の名前を公表し、国民の審判を仰ぐべきだ」と出演者の公表を求める意見が少なくなかった。