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韓国人YouTuberが警鐘 今韓国に行ったらいけない理由とは?

 韓国人YouTuber・じんが「【注意】今韓国に行ったらいけない理由|韓国の怖い時期【韓国旅行ガイド】」というタイトルの動画を6月28日に投稿。韓国は6月末から7月中旬までが梅雨の時期で、どしゃ降りの日が続くため観光で訪れるのは避けた方がよい」という。

 

 同じ梅雨でも、日本と韓国では期間の長さや降水量に大きな違いがあるという。日本は6月上旬から7月上旬までの約1か月間で雨が断続的に降るイメージに対し、韓国は梅雨の時期が6月下旬から約2週間ほどと短いが、高気圧がぶつかってどしゃ降りの雨の日が続くという。じんは「(降水量が)1時間何百ミリリットルだとか。500ミリとかめっちゃある」と話す。集中豪雨で電車が止まる都市も。駅の中に水がたまって。ホームが利用できなくて復旧までに時間を要するという。「この時期は韓国に行ってもよろしくない。日本人が好きな韓国旅行の形式は食べ歩き。家族連れで言ってもずっと雨で二度と行かねえってそう思ってほしくない。この時期はちょっと避けてほしくないな」と呼びかけた。

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 韓国旅行にお勧めなのが8月15日前後だという。昼は暑いが夜は涼しくなる傾向があり、熱帯夜を避けたいのであればその時期が過ごしやすい。日本と韓国では梅雨の時期での環境が全く違う。雨が降り続くと旅先でせっかく予定していた行動も見直す必要が出てくる。旅行に行く前に滞在先の気候にも注意を払ったうえで、慎重に決めた方が良いかもしれない。