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横浜でマスクめぐり殴り合い 店員の「ある発言」に大きな反響が

 感染が拡大している新型コロナウイルスの影響で品薄になっているマスクをめぐり、横浜市のドラッグストアで起きた取っ組み合いのけんかが、中国で大きな反響を呼んでいる。

 

 殴り合いのけんかが起きたのは25日午前9時ごろ。開店前のドラッグストア付近の路上一人の男性にもう一人の男性が馬乗りのような形になり、互いに殴り合って流血する騒動になったという。マスクを買い求める客で行列ができた中、割り込みがあったことがトラブルの原因となったようだ。けんかを仲裁しようとした別の店員は「日本語が通じているか分からなかった」などと話したという。

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 25日、中国版ツイッター・微博で中国の動画メディア・梨視頻のアカウントがこのニュースを報じると、中国のネットユーザーからは大きな反響が。「日本語が通じているかわからないって、もしかしたら中国人なのでは。だとしたら恥ずかしい」、「中国で見たことのある光景。もし中国人だったらみっともない」などの書き込みが見られた。一方で、「中国人と決めつけるのもおかしい。けんかしていたら興奮して言われたことも耳に入らないだろう」と反論のコメントもあった。