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清水圭が吉本・岡本社長に恫喝された過去告白も、ネット上は「岡本擁護」が多数

 吉本興業所属のお笑いタレント・清水圭(58)が22日、自身の公式サイト内のブログを更新。同社の岡本昭彦社長(53)が同日に都内で行った会見に所属芸人から不満が噴出している中、清水も18年前に恫喝されていたことを明かした。


 清水は「忘れもしません。私は18年前の2001年、ドラマ『明日があるさ』第1話において、準備稿に書かれていた私のセリフと出番が、決定稿では半分ほどになり、さらに自分で一番の見せ場だと思っていたシーンが跡形もなくカットされていることを見て、正直憤りました」と回想。当時のマネージャーに「なんでこうなったのかの説明がなかったら俺出られへんわ」と訴えると、後日にそれまでほとんど面識のなかった岡本氏が突然控え室に現れたという。


 「マネージャーを楽屋の外に出し、ふたりきりになってから、私の説明を聞くこともなく、『いきなりなにが文句あるんですか?言うときますけど、テレビ局もスポンサーも清水圭は要らんと言うてるんです。それを吉本がお願いして出られるようにしてあげてるんです。会社のやり方に文句があるなら、いつ辞めてもらってもいいんですよ』と恫喝されました」と告白。「私は『おまえ、所属タレントに向かってそんなひどいことよう言うなぁ。わかった。ドラマには出るけど、もう出て行ってくれ』と言って、帰ってもらいました」と強い口調で言い返したことを明かした。


 「あれから18年。社長になっても岡本氏はなにも変わっていませんでした。まず人払いをして、話を聞かずいきなり恫喝する。このパターンは私の時と全く同じです。以上のことから考えても、宮迫の言葉は信じるに値します」と断言。「今日の会見においても岡本氏は何度も『コンプライアンス』と口にしました。ひとを平気で恫喝する人間が芸人のコンプライアンスの話をするってどの口が言うとんねん!」と怒りを爆発させた。

 

 そして、「今日の会見を見てあまりにもアホくさかったので「もう吉本を辞めてしまおう」とおもいましたが私ひとりが辞めたところで吉本は痛くも痒くもありません。そして岡本氏との唯一の接点も消えてしまいます。ならばしつこく吉本に居て、岡本氏に会うごとに会話を交わし私なりの攻め方で吉本を健全にするために尽力するほうが有効かなと思っています」と綴った。

 

 岡本社長の会見に対して、「非常に残念。今回の宮迫、亮の告発に対して問題点が分かっていない」、「本人にパワハラをしている意識がない」など批判の声が多い。ただ清水のブログでの「告発」については、ネット上で「社長を擁護する気持ちは全くありませんが、これは違うのでは?現実がわかっていない清水さんに現実を突きつけただけという感じ。人を外に出したのは、恥をかかせない為では?大体、出番などを減らされるという事はそれなりの理由があったのでしょう。清水さんが全く出なくなった理由がわかる気がする」、「だとしたら、清水圭は感謝しなくてはならないだろう。実際、面白くないからテレビ映ったらチャンネル変えてたし。こんな時に、便乗して言うなよ」など苦言を呈する意見が目立った。

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 「清水さんの告白は、吉本の拝金主義、芸人を育てず使い回す、酷い実態を裏付ける点で、貴重な内容だ。宮迫は擁護する必要はないが、吉本は経営陣交代しか道はない」と賛同の書き込みもあったが、少数だった。