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JR渋谷駅前で「驚きのコロナ対策」宣言の集団に騒然 中国でも大きな反響が

 国民主権党と名乗る団体がJR渋谷駅前で集会を開き、大きな反響を呼んでいる。

 

 自身が立ち上げ同党党首でユーチューバーの平塚正幸氏(38)は「新型コロナウイルスはただの風邪です」と主張している。陣営のスタッフを見ると誰もマスクをせず、音楽の演奏などを行っていた。また同日の午後8時から午後10時まで「クラスタージャック」と銘打ち、マスクをしない100人の集団が渋谷駅から山手線1周することを予告。平塚氏は「新型コロナが『ただの風邪』であるということを世の中に広める。マスクをしている乗客を逆に孤立化させる。マスク着用を続けた際の『弊害』を世間に伝える」と目的をSNS上で説明している。

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 ネット上では、「また凄いことやらかしてるなと。志村けんさんは風邪ごときで亡くなられたんですかね…アメリカでもコロナパーティーして亡くなられた若者がいるのに…」、「迷惑防止条例違反で逮捕できませんか?中国武漢で発生した新型コロナに掛からないためにがんばって三密を避け、医療従事者の負担にならないようにやっている人達の足を引っ張る、人間として最低の害悪です」などの意見が。また、中国のSNS上でも取り上げられ、「日本人がこういう活動をするんだと驚いた。コロナに対する怖さを分かっていないのだろうか」、「日本人はコロナに対する危機意識が薄いのでは。市民が怒って警察が出動しても不思議でない事案だよ」という書き込みも見られた。