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女子中学生に淫行容疑で教諭逮捕 被害者と父親の「破天荒な行動」に批判が

 女子中学生にみだらな行為をしたとして、埼玉県熊谷署は6日、県北部の県立特別支援学校臨時教諭の男(29)を県青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで逮捕した。


 メディア報道によると、男は6日に熊谷市内のホテルで県内に住む女子中学生が18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑い。その手口は「まるドラマみたい」とSNS上で話題になるほど破天荒だった。男は5日深夜に熊谷市内の飲食店に友人、父親と3人で訪れていた女子中学生に父親の目を盗んで声を掛け、連絡先を交換。6日未明、別の店に移動した女子中学生に連絡して熊谷駅付近に呼び出し、近くのホテルに入ったという。父親が「娘がいなくなった」と110番し、署員が目撃情報などからホテルを突き止め、男の犯行が浮上した。警察の取り調べに対し、「若い子が好きだった」と容疑を認めているという。

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 ネット上では、「最低の教師だな。当然ながら資格剥奪。文科省のブラックリストにあげて欲しい。二度と教育現場に戻らないように」と男に怒りや厳罰を求める声が多い。また、「連絡先を交換したり、男についていく女の子のほうが闇が深い。しかもそんな時間に娘連れてフラフラしている父も保護者としてどうなの?みんなおかしい」、「色々突っ込みどころ満載だわ。そもそも深夜に未成年を連れ回している親も親だし、連絡先交換してホテル行っちゃう娘も娘もだし」など被害者の女子中学生と父親の行動にも疑問の声が目立った。被害に遭ったが、親子は行動を猛省しなければいけないだろう。