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世田谷一家殺害で事件現場公開 「犯人はわかっている」の根拠とは?

 00年12月に東京都世田谷区上祖師谷の宮沢みきおさん(当時44歳)方で一家4人が殺害された事件で、被害者の遺族が18日、事件現場となった宮沢さん宅の一部を報道機関に初めて公開した。警視庁は建物内の犯人の指紋やDNA型など必要な証拠を保全したとして、昨年3月に自宅の取り壊しを遺族に打診している。

 

 メディア報道によると、殺害された妻の泰子さん(当時41歳)の姉、入江杏さん(62)が4人が生きた証しを伝えるため、報道機関への公開に踏み切ったと説明。一家が使っていた収納家具やテーブルなどが19年経過した現在でもそのまま残されており、2階の居間の壁には、長女のにいなちゃん(当時8歳)、長男の礼君(当時6歳)が背比べをした印も残っていた。遺族は「4人はつつましい生活の中で、一生懸命生きていた。その人生の肌触りを知ってほしい」と訴えた。

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 ネット上では、「いい加減にそろそろ韓国警察に対して強く言うべきだろう。犯人は指紋をべたべた残して韓国製の靴を履いて逃走した。韓国は国民全員の指紋を登録している。当時、日本の警察は韓国の警察に対し指紋の照合を依頼した。それに対し韓国の警察は、『韓国人を犯人扱いするのか』と激怒して日本の警察からの指紋照合依頼を拒絶した。まるで子供である。再度強く韓国の警察に指紋照合を依頼すべきだ。もちろん世界中にその依頼した事実を知らせる必要もある」、「犯人を分かっているのでは?これだけ証拠が残っているのに逮捕されないのは海外に逃げているとしか思えない。外国に協力要請を仰ぐべきでしょう。やるべきことをやらないと現場で一生懸命に捜査した警察や家族が浮かばれない」などのコメントが。

 

一方で、「韓国製の靴を履いていたから韓国人が犯人だと決めつける人、未だに犯人が見つからないのは外国人が犯人だからと思う人、日本人としてそういう恥ずかしいコメントはやめてほしい。ご遺族のためにも一日でも早く犯人がみつかりますようにお祈り致します」という指摘も見られた。残虐すぎる行為は絶対に許されない。一日も早く警察が検挙することを願うばかりだ。