【スポンサーリンク】

コロナ影響で新学期、4月開始はわずか38%に、「ある変革」を望む声が

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のための休校措置を取る学校が増えている。文部科学省は13日、今月から新学期を始めた全国の国公私立の幼稚園や小中高校、特別支援学校などは10日夜現在の集計で、38%にとどまると明らかにした。緊急事態宣言が発令された東京、大阪、福岡など7都府県に限ると6%。それ以外の40道府県でも55%となった。

 

 ネット上では、「子供達の安心安全が何よりだし、子供からの感染もあり得るのになんで再開させるかな文科省さん。それに全国一律にしないと地域差もでてくるわけだし、もっと危機感持って抜本的に大きな対応策だせないかな。現場の先生方や生徒も可哀想だよ」、「本当に何を考えているんですこの国は。全ての学校を閉鎖して子供達の命を助けるのが文科省のやる事では?国のやる事では?新型コロナに効く薬も無いのに、良く子供達を学校に通わせられるね。誰が責任を取るのかな?萩生田さん?この感染症を甘く見過ぎでは?権限は各都道府県知事に移して下さい。この政権には無理です」など日本政府や文科省に批判の声が。

f:id:imp0201:20200413210641j:plain

 また、「この際、9月開始、7月終了の欧米に揃えては?文科省さん。始めるのバラバラでも、終了は来年7月に伸ばせばいい」、「欧米と同じように9月開始にしては?無事再開したとしても夏休み短縮だろうし次は熱中症でバタバタ倒れそう」など欧米式で秋から新学期を望む意見も目立った。