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札幌でワンボックスカーとタクシーの衝突 事故原因の「ある証言」に驚きの声が

 札幌市中央区の交差点で12日、ワンボックスカーとタクシーが衝突した事故で、別の車が「ワンボックスカーにあおられていた」と事故直後に話していたことを北海道テレビが報じ、大きな反響を呼んでいる。

 

 同テレビによると、12日午前1時過ぎ、札幌市中央区南19条西9丁目の交差点で、ワンボックスカーとタクシーが出合い頭に衝突この事故でワンボックスカーに乗っていた少年3人のうち2人が重傷、もう1人の少年と67歳のタクシー運転手が軽傷を負った。警察によると、事故後に1台の車が現場に戻り「ワンボックスカーにあおられていた」と話していたという。

 

 ネット上では、「タクシーの運転手が軽傷で良かった。逆にタクシーの横からぶつけられたら、ヤバかったよね。違反のワンボックスの横っ腹に衝突したので不幸中の幸いでした。戻ってきた車が煽られていたんでしょ。理由は何だったんだろうね。赤信号で進入するのは自殺行為でもあり殺人行為でもある。歩行者がいなくて良かったよね。未成年で大きなミニバン買えていい気になってたんだな」、「あおり運転に夢中で前の車しか見てないからこんな大きな事故になるのです。これに懲りてあおり運転は止めましょう」など煽り運転をしたと証言が出たワンボックスカーの運転手に批判の声が。

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 また、「これだけの悪質運転行為にも関わらず未成年だからと言って名前を公開しないのは何故?責任を認識して免許を取得したはずです。18歳から分別が付く大人として選挙権が与えられました、犯罪行為を犯した場合は名前を出し責任をしっかり感じるべきである。少年達で無関係な善良な人に悪ふざけであおり運転をして楽しんでいた結果ではないでしょうか。被害に遭った人は迷惑極まりないです。未成年である事に甘え世の中を甘く見ている行為である、未成年の甘い処罰では無く厳罰に処するべきである」など厳しい処罰を求める意見も目立った。