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長友の料理人見習いだった三瓶が2か月で帰国 長友夫妻に批判の声も

 サッカー日本代表・長友佑都(32)の料理人見習いとしてトルコに移住していたお笑い芸人の三瓶(42)が、帰国していたことが判明した。三瓶は17日夜に生放送されたフジテレビ系お笑い特番「ENGEIグランドスラム」に出演。「今年、盟友長友夫妻に帯同しトルコで料理人修行。だが、心が折れ2カ月で帰国(マジ初出し情報)」と書かれたボードとともに登場した。「三瓶のちょっと面白い話『絶望』」というネタを披露。「三瓶君、三瓶君、トルコの水が合わなかったり、心が折れたりした時は泣いたほうがいいんだよ。だから泣きなよ、三瓶君」と自ら話した後、「ブヒ~」と動物の鳴き声のような怪音を発した。最後はお決まりの「三瓶です」で締めた。


 三瓶は長友の妻・平愛梨(34)の親友。今年3月にお笑い芸人としての活動を一時休止し、長友の料理人見習いでトルコに行くことを決断。16年半にわたり、レギュラー出演していたフジテレビ系「もしもツアーズ」を卒業した。三瓶がイスタンブール入りした際は、長友がインスタグラムで「強い覚悟を持ってここまで来てくれたことに感謝。みんなで力を合わせて頑張ります!」と感謝の気持ちを表していた。

 

 ネット上では2か月という短期間でトルコから帰国した三瓶について、賛否両論の声が上がっている。「誘われても断る勇気も必要だよ。40過ぎてから知らない外国で自ら料理修行しようと思い詰めてたわけではないんでしょ。安易な考えだけど早めにやめる方が精神衛生上いいと思う」、「恐らく、立場的にきつい状況だったんではないかな?根性なしって言う人が多いけれど、人間関係がきついのが一番のストレスになるかと思うので、合わなかったら、変に我慢しないで、さっさと変わった方がいい」など三瓶の行動に理解を示す意見が。また、「帰って来れて良かった。元々経緯がおかしいんだよ。長友夫妻の為に自分の人生犠牲にする必要ない」、「長友夫婦はある部分が幼稚すぎるんだよ。会社組織でもないのに友人の上下関係はきつい。普通はすぐに思い当たる」、「三瓶が本当の親友なら、どんな形でも断ろうよ。長友、愛梨。自分たちの使用人にするんじゃなくてさ。三瓶がそうしたいと言っても、そこは断ろうよ」と長友夫妻に対する批判の声も少なくない。

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 一方で、「仲のいい友人夫婦が、雇用主に変わると色々やりづらい事もあるだろう。生活環境まで変わってたし。ただ、想像出来た事だと思う。年齢のわりに、想像力と覚悟が足りなかったと思う」、「若手ならまだしも、もう40で芸人としてのレベルも正直厳しいですし、料理人として誘ってもらって、本人も心機一転第2の人生をって考えて受けた仕事でしょう。決しては断れなかったわけではないでしょう。芸人として才能があって稼げてたら長友夫婦も誘ってないと思う」と三瓶の非を指摘する意見が。「異国で暮らすこと、プロのアスリートの専属シェフであること、他にも給料や休みの契約など全て事前にわかってたうえで三瓶自身が決断してトルコに渡った結果、様々な厳しさに耐えきれず2ヶ月で辞めて帰ってきたってだけの話ですよね?それについては良いも悪いもなく、どこの世界にだってある仕方のない話だと思いますけど、ここのコメントを見たら三瓶を擁護して長友夫妻に対して非難している人やそれに賛同する意見があまりに多くて驚きました」と長友夫妻を擁護する主張も見られた。