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さんまが宮迫「囲む会」開催報道 「ある人」より先に復帰に疑問の声が

 日刊スポーツの報道によると、明石家さんま(64)が、吉本興業から契約解消された雨上がり決死隊の宮迫博之(49)の復帰に向けて「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに、そして白紙に戻った男を囲む会」を主催するという。すでにテレビ局員や芸能、お笑い関係者などに招待状が発送されている。

 

 宮迫は反社会的勢力が主催するパーティーに闇営業で参加して100万円の報酬を受け取ったとして、7月に所属していた吉本興業から契約解消処分を受けた。そして、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)と共に会見して一連の騒動を謝罪。今後の予定は白紙として芸能界の表舞台から消えている。

 

 サンマ主催の囲む会にはテレビ各局のプロデューサーらが集まるとみられ、宮迫の現場復帰に向けて心強い援護射撃になる。だが、ネット上では、反発の声が多い。「さんまさんには申し訳ないがほとんどの人は彼の復帰を望んでないと思います。それにもう笑えないです。需要もあるとは思えないしやはり引退した方が良いと思います」、「宮迫さんの復帰を喜ぶのは、さんまさんをはじめとする仲間内だけだとおもいます。真面目なネタをやろうが自虐ネタをやろうが視聴者は笑えない。笑えない番組は視聴率が下がる。視聴率が下がればスポンサーが黙ってない。それを見越して番組は宮迫さんを使わないと思う。亮の復帰の目処がたたないのに先に復帰をするだろか?」などの書き込みが見られた。

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 一方では、「現実社会は 多くの人が 批判し続けているわけでわけです。宮迫さんに対して 中立な人達が一番多い訳ですから、さんまさん達が関係者が判断すればいいと思います。さんまさんは 一度決めたら 考えを変えない姿勢は尊敬します」とさんまの行動を支持する声も。まだまだ宮迫に対する世間の視線は厳しい。さんまが救いの手を差し伸べても、復帰に向けていばらの道が待ち受けているだろう。