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志村どうぶつ園の出演オファー断った「あるタレント」の発言に、大きな反響が

 お笑いタレント・明石家さんまが4日に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演し、3月29日に新型コロナウイルス肺炎で亡くなった志村けんさん(享年70歳)を悼んだ。

 

 さんまは「2月の後半に『志村どうぶつ園』のゲストに来ていただけないでしょうかっていうオファーがスタッフからあって、それも変なんですけど、オレを動物だという設定で…」と明かした上で、「志村さんの番組やから、絶対OKするけど、スケジュールが合わんかった。そこに行っておけばよかったと。志村さんとあんまり会えないんでね」と共演できなかったことを残念がった。

 

 志村さんが「8時だョ!全員集合」で活躍する中、さんまはビートたけしらとともに『オレたちひょうきん族』に出演。両者の人気はすさまじく、放送時間を取って「土8戦争」と呼ばれていた。さんまは「ドリフターズという横綱がいて、我々(ひょうきん族)は横綱がいるから、小結あたりでチョロチョロ変化のある相撲を取りながら頑張った。ドリフがいるからひょうきん族があった」とした上で、「ひょうきん族がドリフを(視聴率で)抜いたって記事が出たんですけど、スタッフは喜んでなかった。横綱に胸を借りようとしていたのが、いつのまにか勝ってしまったのを誰も喜んでなかった」と振り返った。番組の最後にさんまは「ご冥福をお祈りしたいと思います」と志村さんを追悼した。

 

 ネット上では、「笑わせ方が、典型的に違う二人の天才。さんまは、トーク。志村は、アクション。さんまの笑いは、日本語がわからない海外では全く理解されないが、志村の笑いは、海外でも受け入れられる。その分、トークの回しができない志村は、日本では、自分が仕切るMC番組は、少なかったね。両極端の笑いを極める2人が、レギュラー番組で競演したらどうなるのか、見てみたかったな。今となっては、遅いけど」、「ダウンタウンなうの追悼番組めちゃくちゃおもしろかった。志村さんと吉本芸人の絡みってめちゃくちゃおもしろい。だからこそさんまさんにも志村さんと共演してほしかった」など大きな反響が。

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 一方で、「さんまは断って正解やったと思う別に悪い意味で言ったんじゃないけど志村けんには志村けん独自の笑いのスタイルがありさんまにはさんま独自の笑いのスタイルがあるから志村動物園にさんまの笑いが混じってしまうとそれこそさんまがたまにギャグで使っている志村けんの『個性が死んでしまう』事になってしまうやろな!」という意見も見られた。