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さんまが宮迫の個人事務所入り明言も…「宮迫をかばいすぎ」と批判殺到 

 タレント・明石家さんま(64)が、パーソナリティーを務める大阪・MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。反社会勢力の闇営業に参加して補修を受け取り吉本興業から契約解除された雨上がり決死隊・宮迫博之(49)について、自身の個人事務所入りする見通しを語った。


 さんまは10日放送された番組内で、「(自身の事務所入りが)本決まりでも何でもないんですけど、宮迫がウチに来てくれるということ(意向)で」と宮迫と合意していることを明かした。ただ、宮迫の事務所入りが事実上決まったことで、他のタレントから売り込みが来ておることを明かした。「社員もね、(売り込みが)くるんですよ。宮迫やから、受け入れてもええよということやからね」と思いを語った。

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 ネット上では、さんまが宮迫を自身の個人事務所に受けいれると明言したことに、反対意見が多い。「これこそ嘘であってほしい。さんまさん、宮迫をかばいすぎだよ」、「さんまさんが宮迫にそこまでしてやるというのが解せない。宮迫のやったことを考えれば、芸能の仕事はもう無理でしょう…さんまさんが復帰への道筋を考えずに引き受けているとは思えないし、おそらくは復帰にあたって、さんまさんの力が働くことになるわけで、それが本当にいいことなのかなと思う」、「悪いことをすれば、職を失うなんていうのは自然な成り行きであって、厳しかろうとも、引き受けて生きるのが社会人の責任だと思う。さんまさんは温情のつもりだろうが、本人のためにもならないし、さんまさん自身の名前に傷がつきかねないことだと思う」と批判的な書き込みが大半を占めた。