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韓国紙が「日本人女性アスリートの衣装」痛烈批判に、中国でも大きな反響が

 韓国メディア・エクスポーツニュースが7日、韓国・ソウルで開催されたフィギュアスケートの四大陸選手権に出場した日本代表・坂本花織の衣装について「旭日旗を連想させる」と指摘して騒動になっている。

 

 坂本は6日に開催された女子ショートプログラム(SP)に出場。鮮やかな赤い衣装をまとっていたが、同メディアはウエスト部分の放射線状に広がるラインデザインが「旭日旗を連想させる」と指摘。「坂本が演技の最初のポーズを取るために腰を曲げ、左足を後ろに伸ばした時にその部分が強調される」と論じた。また、「他の国際大会に出場した際にも物議を醸した衣装。韓国で行われる大会でもこの衣装を身に着け、拍手を受けた」と続けた。

 

 韓国のSNS上では、「旭日旗は軍国主義の象徴。理解が足りないのでは。世界の国々から不快感を持たれる」、「わざわざ韓国で開催された大会に誤解されるような衣装を着るべきではない」と書き込みが見られたが、「旭日旗にまったく見えない。無理矢理すぎる」「的外れだし韓国の器が小さいと思われる。こういった論評は控えた方がいい」と反対意見が多い。

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 中国のネットユーザーからも、「旭日旗に全く見えない。批判は的外れだし坂本選手がかわいそう」、「冷静に考えれば旭日旗を意識した衣装なんて着ないだろう。韓国が過剰に意識しすぎだ」と否定的な書き込みが目立った。