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石田純一への批判的な意見に苦言呈した「ある人物」に、大きな反響が

 文化放送の斉藤一美アナウンサーが30日、「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」の木曜レギュラーコメンテーターで、新型コロナウイルスに感染して療養中の俳優・石田純一を非難する声に苦言を呈した。

 

 斎藤アナは番組冒頭で、石田が病気療養のため番組に出演しないことを伝えると、「相変わらず石田さんを非難する声が番組に寄せられているんです、正直なところを言うとね」と切り出し、「何を思われようが自由なんですが、もう1度申し上げます」として、「今は快癒を、そして全快をお祈りいただけないでしょうか。どうかお願い致します」と呼びかけた。

 

 石田は今月10日に仕事の打ち合わせで沖縄入り。翌11日にゴルフのプレー中に倦怠感を覚えて体調が悪化していた。帰京後の15日に感染が判明し、現在も入院している。

 

 斎藤アナウンサーの発言にネット上では「コロナに罹ったのに病院からTV出演してギャラもらったりしているし、出演したなら、感染した経緯を説明するのかと思えば、ゴルフ後にコンパニオンを呼んで会合したことはスルーだし、そりゃ非難されるわな。コロナから回復して欲しいとは思わないではないけど、やっていることが非難に値することなのだから仕方ないじゃんね」、「いくら共演者とは言え、批判されるべき行動をしているわけで、コメンテーターとして出演させている以上、その資格があるかどうかも踏まえて苦言を呈すべき。他人に厳しく身内に甘い最たる例!」など批判的なコメントが。

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 一方で、「報ステの件も含めて視聴者、リスナーが直接被害を受けたわけでもないのに批判を通り越して暴言中傷はどうかと思う。確かに行動は悪かったけど、その結果本人は痛い目に遭ってるし、スタッフ、親族含めた周りも十分に辛い思いをしてる」という意見も見られた。