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埼玉小4殺害事件 「とくダネ!」取材に「ちょっとやりすぎ」と批判が

 20日放送のフジテレビ系ワイドショー・情報番組「とくダネ!」で20日、さいたま市見沼区の集合住宅内で小学4年進藤遼佑君(9)の遺体を遺棄した疑いで、義父でさいたま市見沼区の無職・進藤悠介容疑者(32)が逮捕された事件を特集した。その番組内で、遼佑くんの実父の父親を独自取材したことが大きな反響を呼んでいる。

 

 実母の父親は「あんなかわいい子を殺してしまうなんて、とんでもない。腹立たしいとか怒りだとかそんなレベルじゃないよ」と進藤容疑者に対して語気を強め、「世の中いろんな人間いるけどそんなの数少ないよ。かわいい小学校4年生ぐらいの子供をひっぱたくことだって普通はできない。それを殺しちゃうなんてとんでもない。腹立たしいとか怒りだとかそんなレベルじゃないよ」と憤慨。「人間じゃないよ」と声を荒げていた。

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 ネット上ではこの取材に疑問の声が。「ヒドイ事件だとは思うけど、実父の父にまでインタビューするのか?ってところがまず引っかかった」、「まず、実父にインタビューすること自体が人間ではないわ!常識外の番組。独占インタビュー?はぁ?心情を考えたらインタビューできるわけがない。返ってくる返答も予想つくだろ?」、「そこまでやらなくても…。ちょっとやりすぎだと思います。事件の悲惨さを伝える必要はあるけど、煽っているように感じる。被害者の遺族や近隣住民のことを考えると今回のインタビューは必要がない気がする」などの書き込みが見られた。